会社情報

自然と共に、見守り、整える。確かな管理と点検で、未来の安心を築きます。

研修制度

Training

建設コンサルティング・エンジニアに望まれる技術力と、人格形成を目指しています。 「品質・環境管理マネジメントシステム」に従って、全社員を対象に年間研修計画に沿って実施します。 また、全ての技術者が、建設コンサルタンツ協会、日本技術士会などのCPD登録制度に加入して、着実に継続教育に取り組みます。 さらに、顧客から安心して業務を任せていただける体制を組むために、資格の取得をサポートしています。 社内における主な研修は以下のとおりです。

新入社員研修

新卒者および中途採用者に対して、会社の概要、仕事の進め方、社内規則、社内規定などを研修します。また、新卒者は建設コンサルタンツ協会が主催する新人研修に参加し、ビジネスマナーや建設コンサルタント業務における基礎的な知識を学ぶ他、約1ヶ月間かけて研修を行います。

システム研修

全社員を対象に、社内規定および社内規則の改訂内容、環境保全活動の取組み結果などを説明します。また、中堅以上の社員に対して会社の経営状況、取組むべき課題について説明するとともに意見交換を行います。

各種機関が主催する講習会などへの参加

建設コンサルタンツ協会、技術士会、土木学会などが主催する講習会、発表会、現場見学会に参加します。また、要請により社員を講師として派遣することもあります。

技術発表会

東日本ブロック(東京会場)、北陸ブロック(金沢会場)において、社員が体験した業務について発表します。発表時間は質疑ともで15分程度、およそ学会発表の形式に沿って実施しています。また社外より講師を依頼し、講演をお願いしております。 目的は社外での発表、技術提案におけるヒアリングなど、建設コンサルタントの技術者として重要なプレゼンテーション技術を高めることにあります。また、各部署・部門での取り組みを全社に周知し、技術情報を共有することで、社員の技術力向上を図ります。 なお、優秀発表者には金一封が贈られます。
東日本ブロック(東京会場全景)
東日本ブロック(東京会場)
北陸ブロック(金沢会場全景)
北陸ブロック(金沢会場)

期首基本方針説明会

社長が各支店を回り、新たな期の基本方針について説明します。各部署、部門が取り組むべき課題、目標について、前期の結果および社会・業界の情勢なども踏まえて全社員に説明します。

各種資格試験受験指導

技術士二次試験、コンクリート診断士など、建設コンサルタントの技術者として必要不可欠な資格の取得をサポートします。これにより、有資格者数を着実に増やしています。
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