
当社では、若手技術者を対象に、社会資本整備の実態や現場を見る力の向上を目的として、実際の土木の現場を視察する研修会を開催しています。
今回の研修会は、富山県の観光地と知られている「雪の大谷」で、立山黒部アルペンルートの概要と歴史、i-construction導入の先駆けであるGPSを用いた除雪方法について学びました。また、十万年の歳月をかけて形成されたと言われる溶結凝灰岩の「悪城の壁」を見学し、地域づくりを担うコンサルタント技術者として、自然の力、土木技術の活用方法を実際に見て感じ、今後の業務につなげていければと考えています。
